化粧品Q&A
肌
Q.肌が乾燥しているといけないといいますが、なぜですか?
A.皮脂膜の抵抗が弱く、新陳代謝の低下シワの源となります。
Q.なぜニキビを手でつぶしてはいけないのですか?
A.自己流でつぶしますと、真皮層までキズをつけ跡に残ってしまいます。
Q.肌の一番いいお手入れ方法は?
A.自己流でせず、必ずカウンターにて専門アドバイスを受けた後に使用方法を正しく守り、欠かさず朝晩続ける事が大事です。
クレンジング・洗顔
Q.クレンジングはどのようなやり方が最良ですか?
A.目、口元の廻りは アイメークアップリムーバーで落してから 落してから、顔全体をヘビーメーク等の内容に応じて乳液タイプ・クリームタイプと肌別にて選択し使用してください。
Q.洗顔の時の湯の温度は何度くらいがいいのですか?
A.水 又は ぬるま湯(ひとはだ程度の温度) を使ってください。
Q.夏場と冬場では分けて使った方がいいのですか?(変えた方がいいのですか?)
A.洗顔は夏場冬場での季節で選ぶのではなく、現在の肌の様子によって選び、化粧品・クリーム等も同じです。
Q.洗顔の仕方は?
A.一般的に素肌をきれいに保つ秘訣は、ダブル洗顔にあると言われます。
メイクをした時は必ず完全に取り除く事が大事です。
額は真ん中から 外側に両手で大きく円を描いてください。
両目は目頭から目尻に向って鼻の両側は鼻骨にそって上下に優しくマッサージするように小鼻の横は上下にほほの内側から外に向って円を描くように唇のまわり、あごの先から小さな円を描くように両手で内側から外側に。
Q.マッサージはした方が いいのですか?
A.マッサージする事で血液の循環、皮脂腺や汗腺の働きが良くなり、シミ・ソバカス・小ジワ肌荒れなどを防ぐ事が出来ます。
20代後半からは肌の衰えが気になり始めましたら時々実行しましょう。
パック
Q.パックはした方がよいのですか?
A.パックをすると肌に張りと潤い感が戻ります。
Q.はがすタイプとシートタイプのパックではどちらがいいのですか?
A.製品によってはがすシートタイプ・洗い流すタイプと有ります。
目的に応じた内容の製品で使い分けます。
クリーム
Q.クリームはつけた方がいいのですか?
A.夜は肌が回復する時間です。
寝ている間に浸透を高め、翌朝肌の状態をよくするためです。
夜用クリームをつけてお休みになるといいでしょう。
Q.若いうちから高い価格の化粧水を使ってはいけないとききますが、本当ですか?
A.決して高額の製品を若い方が使用してはいけないということではありません。
若い方でも皮膚年齢がいっている場合、内容成分により高額的な製品を使用せねばならない事もあります。
化粧水は値段ではなく、現在の肌の状態にあったものを使うことが大事です。
Q.コットンと手ではどちらでつけた方がいいのですか?
A.必ずコットンを用いて下さい。
雑菌が入らぬ事だけではなく、一回使用する量を明確にし、顔全体にゆき届くからです。
ベースメイク
Q.ファンデーションはつけた方がいいのですか?
それともコントロールカラー程度でも大丈夫なのですか?
A.ファンデーションは、肌の状態を良くするだけでなく、現在の製品はUV・トリートメント効果が有りますので、環境からお肌を守ることで必ず使用することをすすめます。
どうしてもファンデーションは苦手と言う方には必ず粉おしろいだけでもつけて下さい。
粉は紫外線を乱反射させてくれます。
Q.スポンジはどの位のペースで変えればよいのですか?
A.スポンジは毎日洗います。
化粧直しで使う度に皮脂や汚れを一緒に拭き取っていますので、雑菌の固まりです。
中性洗剤の専用洗剤で洗って下さい。
毛ブラシは毛糸用洗いの洗剤で洗います。
美白・シワ
Q.美白に一番効くのはどれですか?(美白化粧水、エッセンス、クリームなど)
A.まず医薬部外品である事。
美白コスメは毎日使い続けることで効果が感じられてきます。
毎日たっぷり使える製品を見つけて下さい。
Q.シワ対策の化粧品はどれ位から使い始めればよいのですか?
A.シワ対策は加齢的でなく環境遺伝等、体質的な事もあります。
年齢は問わずに浅く出来たシワが出来ましたら、お手入れとして加えて頂きたいです。
Q.シワに一番効く成分には何がありますか?
A.肌のハリを内側から支えているのはコラーゲン。
コラーゲン不足によりできるシワは乾燥・紫外線等により影響されます。
良質のコラーゲン配合の化粧品を選ぶといいでしょう。
又、今評判が高いのがレチノール配合の化粧品。
レチノールは肌からとりこむとレチノイ配に変化し、コラーゲンの生成機能を促す働きがあるといわれています。
どちらかの内容成分にこだわり、製品を選ぶと良いでしょう。

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