ヘアケアQ&A
Q1.傷んでいてスタイリングが思う様にいかない。
A.ヘアダイやパーマをしていればしている程痛みが出てきます。傷んでいるとシャンプーする度に傷んでいる所からタンパク質がどんどん抜けて行きます。 痛みを悪化させない為にもドライヤーをかける前にスタイリング剤をつける・ドライヤーの熱を当て過ぎない・髪を完全に乾かしてから寝るなどに気を付けていれば傷みも防げ、スタイリングもしやすくなります。 よく髪には何もつけないと言う方がいらっしゃいますが、その場合は肌で表すとノーメイクと同じ状態になるので、何かスタイリング剤をつける事をオススメします。
Q2.毎日シャンプーした方が良いのか?
A.髪は1日置きに洗髪した方が良い、髪はあまり洗髪しない方が良い、と勘違いされている方がいらっしゃいますが、頭皮にスタイリング剤などが毛穴に詰まっていたり頭皮の皮脂は顔の2倍出ていると言われてます。 その状態でいますと髪が細くなっていったり、髪が抜けたり、フケ・カユミの原因になりますので毎日洗髪する事が基本です。
Q3.髪は乾かしてから寝た方か良いのか?
A.髪は濡れた状態が一番弱い状態です。完全に乾かした状態で無いと、寝返りの摩擦などで髪が切れたり枝解の原因になります。
Q4.リンスとトリートメントの違い。
A.リンス・コンディショナーというのは、髪の表面だけしか浸透しないのですが、トリートメント・マスクは髪の内部にまで浸透します。
Q5.ハリがなくなったのが気になる。
A.年を重ねるし共に気になるのが髪のハリ・コシです。 年をとるとだんだん髪が細くなってハリがなくなっていきます。予防策としましては、育毛促進剤をつけたり、頭皮のマッサージが効果的です。
Q6.スカルプケアはした方が良いのか?
A. 必ずしなければならないというわけではありませんが、フケ・カユミ・髪がベタつく・髪が抜けるなどのお悩みがある方は、スカルプ(頭皮の掃除)をした方が良いです。
Q7.傷んだ髪にはどうしたら良いのか?
A.先程もご説明しました通り、傷んだ髪はシャンプーする度にどんどんたんぱく質が抜けていって痛みが悪化してしまうので、トリートメントやヘアマスクの回数を増やしてあげる・タンパク質の補修剤をつけて乾かすなどしてあげて下さい。
Q8.ヘナはいいのか?
A. ヘナは昔からインドやエジプトで薬用(伝承医学)や染料・顔料・防腐剤などとして親しまれています。ヘナは毛染めだけで無くヘアートリートメントとしての効果も有るのでご使用をおススメ致します。 ※赤褐色に染まるのが特徴です。
Q9.上手く染まらない。
A.初めて毛染めする方と今までに何度も毛染めしている方とではテクニックによる差や色の出方、毛の太さ、毛の硬さなどによっても違ってきます。 ご自分で行う際には必ずご説明書をお読み頂くか、美容室で見ていただいての毛染めをおススメします。
Q10.褪色を防ぐ方法はあるのか?
A.傷んでいたり、毎日のシャンプーで日にちが経つごとに目立ってくる褪色。ある程度は仕方ないのですが、防ぐ方法としましてはヘアカラー専用のシャンプーをご使用いただいたり、ドライヤーの熱の当て過ぎなどに注意すれば防ぐことが出来ます。
Q11.ヘアミルク・ヘアクリーム・ヘアワックスの違い。
A.ご使用方法は変わりませんが、違いと言えば含まれている成分にあります。ヘアワックス・ヘアミルク・ヘアクリームの順に油分が多く含まれています。髪が細い方・凌駕少ない方は油分が多いヘアクリームを使うとペタッとしてしまうので、ヘアワックスなどお使いになると良いです。またパーマヘアの方もヘアワックスがおススメです。
Q12.生理中や妊娠中にヘアダイしちゃいけないのか。
A.女性は生理中や妊娠中というのはホルモンのバランスが崩れてしまうので、かぶれてしまったりというケースがあります。絶対にしてはいけないというわけではありません。

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